みなさん、こんにちは!

アララ株式会社の山本です。

 

本日は、2017323日(木)から26()の4日間、東京ビッグサイトで行われた 日本最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2017」でのAR活用事例をご紹介します。

 

実は、同イベントでARアプリ「ARAPPLI」が採用されるのは今回で2回目。

継続してご活用いただき、ありがとうございます!(^^)

 

ちなみに前回は、2年前に開催されたAnimeJapan 2015」の「アニプレックスブース」にてARを採用いただきました。

 

それでは、さっそく今回の「AnimeJapan 2017」における活用をお伝えしてまいります。

2つの展示ブースでご活用いただきましたが、各々ARアプリ「ARAPPLI」の機能をフルに活かした施策となっています!

 

    ANIPLEXブース

今夏の新作アニメをAR動画で先取り!あの人気アニメの名シーンも盗み見っ。


 
 
 

数々の人気アニメを手掛けるアニプレックスさまのブースでは、アニメの名シーンや映画の予告PVなどを展示物に紐づけた計34点のAR動画が展示されていました。会期中は、ブース全体にちりばめられた動画を探し、楽しむお客様の様子が数多く見られましたよ。

 

また、AR動画に加えて、「ARキャラクターパネル」も展示。会場を離れても、デジタルキャラクターを楽しめるスーベニア施策として、ブース全体を盛り上げていました。

 

 

 

    映画「パディントン」ブース
ARフォトフレームとARスタンプラリーのダブル施策で映画の世界をアピール!




ブース内の複数個所にARフォトスペースを設け、スマートフォン上でお楽しみいただける展示内容に関連したARフォトフレームを取得できる仕組みを用意。取得したフォトフレームは持ち帰ることができるので、イベント終了後も様々な場所でパディントンと一緒に写真を撮影することができるのが魅力です。
映画「パディントン」ブースでは、ブースのメイン施策として
ARを活用いただきました。

また、ブースではARスタンプラリーも実施。ブース全体にちりばめられたパディントンのシークレットアイテムを4つ見つけると、特製フォトフレームと缶バッチがプレゼントされるというだけあって、パディントンファンがたくさん参加されていました。

 

ご担当者様にお話を伺ったところ、展示ブースの中では少し異色だったため、盛り上がりが心配だったそう。しかしながら、展示会終了後には、「お客様にお声掛けするとアプリをDLしていただけましたし、ご満足いただけたように思います」と仰っていました。

 

イベントでのAR活用をご検討中の方は、下記事例も是非ご参照下さい!

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・「AnimeJapan 2015

巨大バナー広告・くじ引きAR事例など

・「トランスフォーマー博AR

宝探しAR(スタンプラリー機能)

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それではまた次回の更新もお楽しみに!