みなさん、こんにちは!
アララ株式会社の野手です★

さて今回は、最近、ARのトレンドとなっている
POP広告及び、店頭パネルでの活用事例をご紹介します!

「POP広告で自社サービスの魅力をもっと伝えたいけど、、、」
「POP広告を使ったARプロモーションって具体的にどんなものがあるの?」

そんな店舗プロモーションにお悩みのご担当者さまのヒントになると嬉しいです。

■ハロウィンを盛上げる店頭パネルxARフォトフレームで話題づくり
-小売り【「マルイハロウィン」事例】-


全国のマルイ各店では、10月1日より「マルイハロウィン」と題し、ハロウィンを盛上げる様々なプロモーションを実施されました。

そのプロモーションの一環として、今回AR施策にも取り組まれています。

具体的には、店頭にハロウィンをテーマにした3種類のフォトスポットを設置し、そこにあるパネルにARアプリ「ARAPPLI(アラプリ)」をかざすと、それぞれのテーマに合わせたフォトフレームがゲットできるというものです。
図1

<テーマ1>「バイオハザード映画公開20周年記念コラボフォトフレーム」
人気のゲーム「バイオハザード」が20周年を迎えるにあたり、マルイとコラボ!
フォトフレームは、ゾンビが襲いかかってくるような演出と共に恐ろしいうめき声が・・・。

<テーマ2> 「ポップなキャラクターのオバケたちがふわふわ漂うフォトフレーム」
オバケや怪物、魔女が、可愛く賑やかにフォトフレームを彩ります💛

もう1種類は、実際にマルイへ行って確認してみてくださいね!

フォトフレームを使えば、実際のパネルを背景に撮影するだけでなく、そこにはいるはずのないオバケやゾンビたちと写真撮影ができちゃうんですっ★上の写真にもあるように、フォトブースには仮装用のハロウィングッズも常備されているので、気軽に仮装を楽しむ事もできましたよ!

フォトフレームの良さは、パネルのない自宅や野外でも繰り返しオリジナル背景とともに写真撮影を楽しめること!祭事をテーマにしたり、キャラクターを用いたり、オリジナルのフォトフレームを作ってみてはいかがでしょうか?


■POP広告がライブ会場に早変わり!
-エンタメ【酸欠少女さユりプロモーション事例】-

続いては、CDセールスプロモーションでの活用事例です。
12月にニューアルバムのリリースを控えた巷で話題のシンガーソングライター酸欠少女さユりさん。このプロモーションにARが採用されています。

全国のCDショップでは、10月11日より彼女のライブ会場を模した立体POP広告を設置。この立体POP広告にARアプリ「ARAPPLI」をかざすと、臨場感あふれる迫力満載のライブが楽しめるという施策です。ステージ上にミニチュアサイズのさユりさん本人が登場し、ギターをかき鳴らし始めるんです。

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平面的なPOP広告が多い中、このプロモーションでは立体的なPOP広告にARを組合わせています。それにより、POP広告自体の静的な立体感にARの動的な3Dが加わり、新たな空間が醸成されています。さらに、実際のライブ会場で映し出されたものと同じ映像をAR上でも放映し、まるで小さなライブ会場に入り込んでしまったかのように楽しんでいただけます!
 
私も実物を確かめに、早速「タワーレコード新宿店」に行ってきました!店中を探し回った末に、ようやく発売前商品の予約ブースで発見。予約ブースの落ち着いた雰囲気の中で、さユりさんのARライブをゆっくり鑑賞する事ができましたよ。

近未来を思わせる独創的なライブ演出で脚光を浴びるさユりさんのパフォーマンスを間近で感じ、ライブ終了後の余韻に浸ってしまうほどでした★POP広告には、さユりさんの次の新譜情報も記載されていて、予約したくなってしまいました。


特大サイズから立体的なものまで、POP広告の種類も様々です。そこにARを加えることで、店頭プロモーションの幅もぐんと広がりそうですよね。クリスマスやお正月の季節イベントにも活用いただけること間違いなしです!


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それではまた次回の更新もお楽しみに!