こんにちは。アララスタッフの三浦です。
初めて記事を書かせて頂きます。
 
無いと困るARってなんだろう?
日頃AR事業を行っていくにあたり常に私が考えているものの1つに「無いと困るAR、暮らしに役立つARってなんだろう?」 というものがあります。

ARってエンタメ系が多く、また役立ち系でも既存の仕組みで代替可能で、無くても困らないものが殆どですよね。

両手が塞がった状態で使うARはとても便利
ARを「現実世界に重畳表示させる技術」とすると、例えばオートバイ、ロードバイク、手術室など、両手が塞がっていてスマホを触ることができない状況こそ、ARが威力を発揮することが分かります。

時代はウェアラブル
さて両手が塞がった状態で使うということで白羽の矢が立つのが、ウェアラブルデバイス!

各社各様のウェアラブルデバイスが続々登場しています。特にメガネデバイスは今後のARの発展に欠かせないデバイスとなるでしょう!

期待しているもの
そんななか私が期待しているものがコレ!
↓↓↓
曲がるディスプレイです。

https://www.youtube.com/watch?v=AxbHpXE4VM0

これがスマートウォッチ程度の大きさに小型化され、ヘルメットバイザーや自転車用サングラスの内側に貼り付けることができれば外観を損なわない(=自分好みの外観の)スマート端末が実現します。

カメラや音声入力も追加できればCGの重畳表示もできるし尚良いでしょう。

私はオートバイ大好きなので、発売されたら10個くらいまとめ買いしようと思います。

そしてGPS連動のネズミ捕り警告アプリでも開発しようと思いますw
 

それでは、お後がよろしいようで。