全国の高校生が考える「観光甲子園」が開催されているのをご存知ですか?

高校生が観光プランを考えても実現できないのでは?と思いがちですが、なんと文部科学省と観光庁が後援についていることもあってか、次々と実現されているんです!

そして、本日のブログでは2014年に「観光庁長官賞」を受賞した、宮城県農業高等学校が考案した取り組みについてご紹介しますね♪

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宮城県農業高等学校が提案したのは、ARメガネ(装着すると目の前にデジタルコンテンツを表示させられるメガネ)を使って、参加者に東日本大震災の被災直後の様子等を体験してもらうツアー。

2015年2月28日から、宮城県名取市にて開催されています。ARメガネは現地で貸し出してくれるので、所持している必要はありません。

今年は阪神淡路大震災から20周年ということで、神戸でもスマホを通して被災時の様子を見られるイベントを開催していますが(忘れない…絶対!ARで蘇る20年前の阪神淡路大震災の記憶)、メガネの方が目の前に広がる景色を見られるため、より直感的に被災時の様子を感じられそうですね。

また、観光業界では他にもこんな活用方法が…

例えば、スペインのトマト祭りや、台湾のランタンフェスティバルなど年に1回の行事がARメガネを通して年中見られるようになったりするかもしれませんね。

また日本でも、独特の文化を他言語で紹介するのは難しいですが、映像で見られると分かり易いですよね♪

個人的にもオリンピックまでに日本の観光分野での活用がさらに広がるといいなぁと思います。

このような分野でARを活用したい!と考えている企業さまは、ぜひ当社にご相談くださいね!

【引用元】
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150301_13007.html
http://www.kobeshukugawa.ac.jp/kanko-koshien/ 

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