みなさん、こんにちは。
営業の鶴崎です。私は神戸出身で、19年前の阪神淡路大震災が起きたの日も神戸に住んでいました。しかし、私が住んでいたところは、山の上の方だったこともあり大きな被害には遭いませんでした。

それでも、住んでいたマンションにはヒビが入り、水道、電気、ガスは止まりました。あの1月の寒い日にバケツを抱えて両親と給水車が来るのを待ったことを覚えています。

この震災も来年で20年。そして、11歳離れている弟や、今の子供達はこの震災の事を知りません。

そこで、神戸新聞社が「タイムスリップカメラyesterscape」というアプリを使って、震災の記憶を蘇らせたようです。

詳細:http://www.kobe-np.co.jp/info/yesterscape/

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引用元:http://www.kobe-np.co.jp/info/yesterscape/

これは、神戸に出かけ一定の場所でアプリをかざすと、当時の様子が現在の街並みの上に現れるというARです。当時、神戸新聞社さんが撮影した写真を公開しているとの事でした。

今はすっかり街並みもキレイになり、街を歩いているだけでは震災の面影を感じる事はありません。だからこそ、こうして、記憶を紡いでいく事、亡くなった方に想いを馳せる事は大切な事だなぁと、この活動を知って、改めてそう感じました。

もし、この記事を読んでくださっている方の中で、神戸に行く機会があれば、ぜひARで当時の様子を体験して来てください。そして、感じた事を周りの方とシェアしてくださいね。

(この記事は2014年12月5日に公開されたものです。)

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