初めてインターネットによる選挙活動が全面解禁されました。“ネット選挙”で沸く参議院選挙も、いよいよ今週末(2013年7月21日(日))が投票日!
ホームページやブログはもちろん、SNSのTwitter、Facebookや、YouTubeなどの動画共有サービスを駆使して繰り広げられてきた選挙戦ですが、一般の国民としては、ヤバい!候補者を選ばなきゃ…と、ようやく本気モードになったというのが本音でしょう。
せっかくの初のネット選挙だから存分に試してみようということで、今回は、実は各党しっかりリリースしていたARコンテンツをチェック!!
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■自民党
自民党ロゴにかざすと映像を再生するAR機能付き公式アプリ。
ARコンテンツよりも、安倍首相をモチーフとしたキャラクター「あべちゃん」を、より高くジャンプさせるゲーム「あべぴょん」が話題…。 
https://www.jimin.jp/appli/appli.html#sns01
■民主党
ポスターにスマホをかざすと、海江田万里代表や党のゆるキャラ民主くんが登場!民主くんがカワいい。
■社民党
ポスターにアプリをかざすと、福島瑞穂代表による動画CMが流れ出す!浴衣姿(?!)というところに特別感を感じて思わず観てしまいました。
http://www5.sdp.or.jp/ar/
■共産党
倉林明子 京都選挙区候補がAR連動の動くポスター、ビラを展開。動くポスターを探せ!と、ゲーミフィケーション的な訴求がユニーク。
http://kurabayashi-akiko.jp/ar.html
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ARの使い方が、ポスター経由の動画CM閲覧に偏っているように思えますよね。
これは、2013年6月の東京都議会議員選挙の際に、ふじいたかお氏が日本国内初の選挙ARアプリとしてリリースしたポスター連動の動画コンテンツ(動く、話す、ふじいたかお氏)がベンチマークになったからかもしれません。
さて、よくよくネット選挙のポイントを考えてみると、各党狙いたいのはネットならではの“情報拡散”のはず。ARはそのための火種といったところでしょう。
ちなみに米国のオバマさんは、ARを情報拡散の設計をしっかりしたうえで、巧みに活用していたから流石です。2012年時点の話!
「Blippar」というアプリをダウンロードし、5ドル札にかざすとオバマ米大統領の顔写真とともに、さまざまなコンテンツが出現。
「HIGH FIVE OBAMA(オバマとハイタッチしよう!)」のボタンをタップすると…
オバマと一緒にハイタッチした写真を撮ることができるというもの。撮影した写真はその場でTwitterやFacebookに投稿できるため、シェアによる情報拡散が起きるんですよね。
ARコンテンツは単発の打ち上げ花火的な認知獲得だけではなく、シェアによる情報拡散やエンゲージメントにも効果を発揮
ARAPPLIはそんな中期的なプロモーションやブランディングもARでサポートしますよ!
それでは、また!
(この記事は2013年7月19日に公開されたものです。)
アララ株式会社はARアプリを利用したキャンペーンやプロモーションにおいて国内No.1の実績!
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フリーダイヤル:0800-888-1453
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